アーティスト紹介
所属アーティストを紹介します。 作品画像をクリックすると解説がご覧になれます。
絵画などの芸術作品の創作活動を障がいのあるアーティストが行い、作品の発表を通じて人々の行動を変える契機を創出する、メンバーズが取り組むプロジェクトです。
アーティストは気候変動問題などの社会課題をテーマとした作品と自由テーマの作品を毎月制作し、その作品はWebサイトやInstagramで公開しています。また、メンバーズのオフィスやアート展などのイベントで実際に鑑賞していただくことが可能です。
メンバーズでは、多様な人材がクリエイターとして活躍する環境を創出し、さらなる幸せな働き方の実現を目指してまいります。
メンバーズ社員として在宅勤務で創作活動を行うアーティストは、SAJ事務局から働き方のサポートを受けながら、経済的な自立を実現した上で、作品を通じての社会貢献を目指しています。
世界を取り巻く社会課題を身近な問題として考え、そして課題解決に向けて行動していく契機として、私たちはアートの力で発信してまいります。
所属アーティストを紹介します。 作品画像をクリックすると解説がご覧になれます。
2007年九州産業大学卒業。2020年にメンバーズへ入社し、現在は福岡県を拠点に活動中。
二科展では10年連続入選を誇り、上海やニューヨークなど海外での個展開催も成功させた経歴の持ち主。
アクリル彩色した習字紙で動物や花を制作しており、現在は布を用いた質感表現やSDGsを意識した構図など新たな境地に挑戦中。
2025年からは福岡県美術協会会員となり、今後も鑑賞者の心に残る作品を生み出し続けています。
2009年に東北芸術工科大学へ入学。病による中退を経て2020年にメンバーズへ入社し、現在は神奈川県を拠点に活動中。
一時は筆を置くも2016年に再起し、2020年にはギャラリーでの個展開催を成功させた不屈の経歴の持ち主。
独特の文様を用いた世界観の表現を得意としており、現在は鑑賞者の直感や発見を通して「共に創造する」表現に挑戦中。
見る人の心に感動や新たな気づきをもたらし、共に新しい世界を広げていくような作品たちを生み出しています。
石川県輪島市在住。切り絵歴はおよそ10年(2025年現在)。
障がいと向き合いながら、過集中や解離性による気分の障がいの特性を絵柄の変化などに利用する制作が特色の切り絵アーティスト。
デザインナイフ一本で切り出された様々なモチーフによる作品は、美しさを兼ね備えた圧倒的な緻密さと繊細な作品で、観る人の心をとらえます。
1999年、石川県生まれ。11歳の時に地元の公募展で受賞し、高校生の時には全国区の賞を受賞。
その後も数々の賞を受賞し、200万円のクラウドファンディングを成功させた経歴の持ち主。
鯨や魚などの海の生き物を描くことを得意としており、近年はそれらのモチーフを使い、人の心情を表現する新たな境地に挑戦中。
絵本のような可愛らしい作品からデザインのような幾何学的な作品など、鑑賞する方の心がワクワクする楽しい様々な作品たちを生み出しています。
5歳から習字を始め、大学でも書道を専攻した本格派。学生時代より書の世界に入り、現在も大阪を拠点に制作活動を継続中。中国・日本の古典や純文学を題材に、得意とする行草体の漢字作品や、漢字と仮名を組み合わせた作品(=調和体)を制作。伝統を重んじつつも現代の感覚を取り入れ、言葉の持つ響きや情景を墨の濃淡と筆致で書き出しています。
2021年メンバーズ入社。北海道を拠点に活動中。
幼い頃から描いてきた空想の世界を原点に、32歳で本格的な創作活動を開始しました。
アクリル絵の具や色鉛筆を使い、有機的な曲線で動物や抽象画を描くことを得意としています。
特筆すべきはその「多彩な色使い」。ポジティブな想いを鮮やかな色彩に乗せ、鑑賞する方の心を明るく照らすような作品たちを生み出しています。
アクリル絵具・墨・マジックペンを使って、ポップなイラストから妖怪墨絵など、多彩に描くアーティスト。
大胆な色彩と構図、物語を考えながら描きこむなど、ビビッドな独自の画法で表現します。
メンバーズの社員以外の活動として、長崎県内で個展、クループ展、イベントへの参加なども精力的に活動中。
2023年メンバーズ入社。筑波大学でアートを学び、東京都を拠点に活動中。
「人を喜ばせる喜び」が幼少期からの創作の原動力。目に見えない特性を抱え、「社会の《はみだしもの》なのか」と悩んできた作者は、絵の具を滴らせるドリッピング技法や、あざやかな色彩の調和によって、見えない思いや感覚の可視化に挑んでいます。
「2025パラアートTOKYO」企業賞受賞など、絵本出版の夢に向け、人の心のお守りとなれるような表現を探求しています。
2023年メンバーズ入社。多様なメディアを用いて、枠にとらわれない表現を展開するアーティスト。
メンバーズではアクリル絵の具を使用した、点描画や抽象画を制作しています。
美術系の大学を卒業し、数々の賞を受賞。東京を拠点に、新たな表現の可能性を探究し続けています。
2023年メンバーズ入社。福岡県を拠点に活動中。
絵本コンクールやキャラクター公募での受賞歴を持ち、現在は通信制美大でさらなる高みを目指しています。
亡き愛猫との日々や、自身の体調と向き合う中で見つけた「記憶」と「動物」が創作のテーマ。
アクリル画から絵本まで、発想力豊かな独自の世界観で、見る人の心に寄り添う作品を生み出しています。
記憶や情景を描いている。
躁うつ病/ADHDの症状を通し、こころや身体をコントロールすることはできないと知る。あるがままを抱くため、アンコントローラブルな技法を用いて描く。ひつような人と作品が出会い、それぞれがじゆうに在れるよう願っている。
※アーティスト本人による原文の通り掲載。
「僕たち、私たちの未来を考えるアート展」
2021年11月11〜14日
第一回アート展開催
2023年4月21〜23日
第二回アート展開催
2024年4月12〜21日
第三回アート展開催
2025年6月17〜22日
第四回アート展開催
(いずれも福井県鯖江市にて)
イベント参加
2022年10月23〜24日
調布ストリートパーク 展示
2024年4月13〜14日
アースデイ東京2024@代々木公園 展示
その他
2025年7月25日
メンバーズ主催 「DXリーダーズ・カンファレンス2025」 会場にて配布物パッケージデザイン に作品が起用
各アーティストは、SAJ事務局が指定する社会課題に関するテーマを1作品と自由テーマ1作品(計2点)を在宅にて制作します。 (2025年3月現在 累計約1,300点) また、日次定例ミーティング、部署内での作品発表会などオンライン上でメンバー同士の交流などを実施しています。
東京藝術大学准教授
現代美術の分野で活動後渡米。現在日本を拠点に作り手への相談・セラピーを通じたコミュニティケアを研究。東京藝術大学准教授と秋田市文化創造館館長を兼任。
Social Art Japanの活動を通じて、つくる人も見る人も、ひとりでも多くの人がアートの生きる力に触れる機会を創り出し、表現することが社会をポジティブに変えていく力となることを願っています。
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